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古い浴衣で作った布おむつ2011年2月12日

布おむつの楽しみのひとつが、その選択肢の多さです。
やさしい色合いが多い日本製、色柄がカラフルな海外のもの、
1枚の布を折り畳んで使うもの、パンツ型のもの。
おむつカバーも、ウール、フリース、コットンなどの素材から、
スナップボタン、マジックテープ、といった留め方まで、
使ってみたくなるものがたくさんあります。
結局は、シンプルなドビー織の輪のおむつをT字型にあてるのが、
最も優れている!(横漏れなし、速乾、清潔、ゴワつきなく柔らかい)
最も美しい!(おむつ姿と、干してある様が美しい)と確信するのですが、
そこに至るまでの私は、迷える布おむつジプシーでした。
数あるおむつコレクションの中で、
「世界にたったひとつ」という代物が、写真の柄おむつ。
母が古い浴衣をほどいて作ってくれたものです。
お金で買えないこのおむつ。お気に入りのひとつです。
手を使って真っ直ぐきれいに裂けるので、
必要に応じて小さくして、パンツ型おむつのライナーとしてあてたり、
ぬるま湯で湿らせておしりふきにしたり、もちろん最後は雑巾に。